自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

僕が30代の前半に、強く意識してよかったこと

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

僕が自分で「素晴らしい30代を過ごせた」と自信を持って言えるのは、少し上の世代の方々からの素晴らしい教えをいただき、その教えを素直に受け取り、実行してきたからだと思っています。

 

その中で僕が30代の前半に、強く意識してよかったと、今振り返ってみて思えること。

 

それは、「人間関係をバーっと広げてみる」を実践したこと。

 

30代になると、自分で強く意識をしないと、人間関係って意外に広がらないものです。“知っている人”は増えても、価値観に触れることができるまでの距離感でコミュニケーションできる人は、意外に増えない。

 

人間関係が広がらず、新しい価値観に触れる機会が増えないと、新しい学びも刺激も得られず、モチベーションも上がらないし、視野もどんどん狭くなり、考え方も固くなっていく。そして、「この人とは、合わないなぁ」と思った人が、意外に合うということに気づき、余計な先入観を持たずにコミュニケーションできるようになるかどうかも、人間関係を広めてみないとわからないのです。この気づきがあるかどうかで、30代後半や40代になったとき、仕事のやり方や人間関係のつくり方が変わります。

 

これって、20代にも言えるよね?
そう思った人もいると思いますが、僕は「20代は焦らなくていいよ」と最後に言っておきたいと思います。ある程度の経験を積んでからではないと、「人間関係をバーっと広げてみる」を実践したとき、苦しくなってしまうことがあるからです。だから、無理はしなくていい。これは30代の人も同じ。無理をするくらいなら、わざわざ広げなくてもいい。これだけは最後に書いておきます。