自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

なぜ“あの人”は、「時代を読んで、先回りする」ことができるのか?

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

「“時代を読む”ことはできると思いますか?」と聞かられたら、皆さんはどう答えるでしょうか?

 

情報量が凄まじく、時代の変化のスピードも猛烈に早く、ひとつのアプリの登場によって、ひとつの産業や業界が消滅させられてしまう…ある意味で今は、とても怖く、でも面白い時代です。でも、それゆえに僕は、時代を読むことは? と問われたら、「できない」と答えます。

 

でも、「“できる”」とも、思っています。

 

「はあ? 何を言っているの? 日本語がおかしくない? 矛盾してるじゃん…」と思った人もいると思いますが、少し辛抱していただき…。

 

皆さんが頭に思い浮かぶ人の中で、「時代を読んで、先回りしている人」って、いないでしょうか?

 

なぜ、時代を読んで、先回りして、こんな準備ができたの?
なぜ、時代を読んで、先回りして、こんな勉強ができたの?
なぜ、時代を読んで、先回りして、こんなサービスがリリースできたの?

 

あなたが注目しているインフルエンサー、あるいは周囲の尊敬している人の中には、思わず唸ってしまうような人が、きっとひとりやふたりいるはずです。

 

その人たちはなぜ、時代を読むことができたのか?
それは、あれこれといくつも実行してみた中の、そのひとつが“当たった”だけだと僕は考えています。

 

つまり、回答を先にいくつも出しておけば(=行動しておけば)、結果的に「当たる」ことがある。その結果、周囲の人から見たら「なぜ、時代を読んで、先回りして、こんなことができたの?」と驚かれ、評価をされる。一部の天才もいるかもしれませんが、ほとんどの“読めた人”は、そういうことだと思います。


そう、その人たちの足元には、自分からは見えないだけで、いくつもの「読みが外れた行動」があるのです。