自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

みんなが「ああなりたい!」と憧れる人物は、「◯◯が軽い人」だった?

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

僕も一応、個人でこのブログを書き続けているので、ブロガーのひとりです。
ですが、ブログを本業としている人たちのように、専門的な領域の分析などはしていません…。日々の「アクセス数」くらいはチェックしていますが、googleのサーチコンソールで「検索キーワード」を調べるのは、月に1回くらいです。ブログからつながるご縁に恵まれることも多いので、もう少し真剣に勉強して、ブログを育てていきたいところですが…。

 

それはさておき、今日はその月に1回くらいの、「検索キーワード」を調べてみる日、でした。

 

で、調べていて「面白いなぁ…」と思ったのは、僕のブログを読んでくれている人たちの中で、もっとも検索ニーズの高いワードが「フットワークが軽い」「フットワーク軽い」だったのです。ちょっと前は別のキーワードでした(ちなみに余談ですが、なぜか「ひとかどの人物」というキーワードからの流入も増えています…なぜ?)。

 

検索ニーズが高い=検索数が多いということは、そこに読者の“欲求”があるということ。そう、今多くの人が「フットワークが軽い人」である重要性を感じていて、「フットワークが軽い人」になりたいと願っているということです。

 

その理由はひとりひとり異なるとは思いますが、僕がざっくりと分析をすると、「考えてもわからない(答えが出ない)時代」に入り、「新しい出会いをつくる大切さ」を実感しているから、ではないかと思っています。

 

考えてもわからない状況の中でチャンスを掴むには、嗅覚を働かせるしかない。そしてその嗅覚は経験値だったりするので、フットワークが軽い人は自然と経験値がたまり、鋭い嗅覚を働かせて、チャンスを掴むし、ピンチも乗り切っていける。そこに改めて気づいた人が多いのではないかな、と。

 

そして、新しい出会いが増えていく人の多くが、コミュニケーションの経験値が高く、日々たくさんの刺激を得ていて、オープンマインドな人だったりする。そう、それもまた、フットワークの軽い人の特徴なのです。

 

フットワークが軽い人になりたいと願う人が増えたのは(あくまでもその根拠は、僕のブログの数値だけのものなので、世の中の声とは言えませんが…)、フットワークが軽いことで得られるものがあると、この状況の中で気づいた人が多いからではないでしょうか。フットワークが軽くないとダメだ! と乱暴に切り捨てるつもりはありませんが、フットワークが軽くて損をすることはないと、個人的には思っています。

 

以下の記事は、リライトする必要があると感じた2014年の記事。“本当の意味で”軽くなることも、今この時期だからこそできる、アフターコロナに向けた準備のひとつかもしれません。ぜひ、暇つぶしに。