自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「行動力」とは、「恥をかく力」である

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

最近、健康&体型維持のため、毎朝40分のウォーキングをはじめました(少し先のコンビニまで、歩いてコーヒーを買いに行くだけですが…)。
その道中、仕事のタスクを整理したり、次に提案するプロジェクトのアイデアを考えたりするのですが、そのうちの20分くらいはVoicyや『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』を公開しているstand.fm、Amazonオーディオブック『Audible』を聴いていたりします。

 

そして今日はvoicyでブロガーで作家のはあちゅうさんの番組を聴いていたのですが、そこではあちゅうさんは「コロナ後の世界で求められる能力」のひとつに「行動力」を挙げられていて、そして『「行動力」とは、「恥をかく力」だと思う』というお話をされていました。

 

このブログでも何度か近いお話をしていますが、もう、完全に同意です。

 

話は変わりますが、先週から今週にかけて、僕は「しゃべり」というアウトプットをはじめました。
ニッポン手仕事図鑑のトーク番組『シンソウ』、TURNSプロデューサー 堀口正裕さんとのラジオ番組『オジラジ』、そして、先ほども紹介したこのブログのラジオ版コンテンツなど、すべてが「話す(=しゃべる)」というアウトプットにチャレンジしたものです。

 

やってみてわかるのですが、上手くは話せないし、途中で頭が真っ白になることもある。『シンソウ』においては映像なので、在宅勤務が続き、変に顔色が悪い自分をさらすことにもなる…(そこに気づけたからこそ、ウォーキングをはじめたのですが…)。そう、とにかく“恥さらし”な行為なのです。でも、それを「行動力がある!」と評価してくれる人たちがいる。そういうことです。

 

行動力とは、「恥をかく力」である。でも、恥をかけないと、前には進めないし、次の時代を生き抜いていくことはできないと思うのです。