自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

コロナ禍では「ご機嫌」が、最高のブランディングになる

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

コロナ前に許容できたことが、コロナ禍の今、許容できなくなったこと。
リアルの時間が多かったときには許容できたことが、オンラインの時間が多くなった今、許容できなくなったこと。
ちょっとした不景気だった時期には許容できたことが、経済が止まった今、許容できなくなったこと。

 

皆さんは、何かありますか?
僕はあります。それは「不機嫌」。

 

もうここまで来たら、前を向くしかないという中で「不機嫌」になる人を、受け入れ(受け止め)ることができなくなってきた。そしてそれは他人に対してだけでなく、自分自身に対しても。僕はお天気屋なところもあり、短気だったりもするので「不機嫌」になることも多いのですが、そんな自分すらも許せなくなってきた。

 

なぜか? 一緒にいて、面白くないからです。

 

人生が狂うかもしれないというくらいに厳しい状況に置かれ、大きな不安が押し寄せる中、頑張ろう! と前を向こうとしているのに「不機嫌」になる(なりやすい)人はきっとこの先、誰からも相手にされなくなる。言い換えると、今日もぽつりとツイッターでつぶやきましたが、逆にコロナ禍では「ご機嫌」が最高のブランディングになる。

 

今までもそうでしたが、これからはもっともっと、不機嫌な人には面白い仕事はもちろん、人もチャンスも寄ってこなくなる。だから、不機嫌を捨てようと思います。そして、不機嫌な人がいたら、あえて機嫌よく接しようとさえ思います。もちろん、ちょいちょい不機嫌になる自分と出くわすとは思いますが、不機嫌な自分や他人といても面白くない! と、ちゃんと自分に言い聞かせようかと。

 

こんな時代だからこそ、みんな、ご機嫌な人と仕事がしたい。だからこそ、ご機嫌な人でいたいと、改めて強く思うのです。