自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

『共感させる力』とは、身につけるものでなく、動くことによって発生する“熱”である

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

リアルでつながる時間が減り、オンラインでつながる時間が増える時代。
ビジネスにおいて言えば、所属している組織の看板を背負ってつながることよりも、個人と個人でつながることがさらに重要視される時代になると、僕はいつも置き換えて考えています。

 

「自分」という個人で、人と(社会と)どのようにつながっていけばいいのか?

 

ただ「知っている」「仕事をしたことがある」というレベルの関係性ではなく、人を惹きつける“何か”を持たなければ、これからはつながることができず、(とても強い言葉を使って表現しますが…)存在していないも同然と扱われ、置いていかれてしまうという危機感を、僕は常に持っています。

 

では、惹きつける“何か”とは、何か?

 

今までのように「スキル」や「経験」や「実績」でなく、『共感させる力』だと考えています。そして、『共感させる力』とは、何度かこのブログでも同様のことを書いていますが、「チャレンジしている時間」“そのもの”だと考えています。

 

考えて立ち止まらず、勇気を持って、自分の力で一歩を踏み出す。
上手くやろうと小細工せず、勇気を持って、自分の力で一歩を踏み出す。
希望を原動力に、勇気を持って、自分の力で一歩を踏み出す。

 

「勇気を持って、自分の力で一歩を踏み出す」

 

そう、『共感させる力』とは、テクニック的に身につけるものでなく、動くことによって発生する“熱”だと、僕は考えているのです。

 

その踏み出した一歩によって生まれた“熱”に人は気づき、集まり、興味を持つし、その“熱”を発生させた人を、人は応援したくなる。これこそが、人と人とのつながりを生む『共感させる力』の正体ではないかな、と。だから、小さくても一歩一歩、いろいろな不安と向き合いながらも、自分の力で踏み出すようにしたいと思うのです。