自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「好きか?」「嫌いか?」という問いと、「信じるか?」「信じないか?」の問いは、同じではない

今、読んでおくべき本【随時更新】


仕事。 (文春文庫)

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

4月22日の夜と、今日の日中に開催した「#自分の仕事は自分でつくる会議(ツイッターで検索してみてください)」。

 

初回が19名、本日は14名と、当初「数人で、熱く語れたらいいなぁ」とゆるく考えていたオンライン会議でしたが、2時間の枠なのに4時間語り合ってしまうくらいに、熱く、面白い会議になりました。ご参加いただいた皆さま、そして一緒に運営してくれたお二方、本当にありがとうございました。また開催しましょう!

 

で、本日は『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』も収録し、脳がスタミナ切れを起こしているので、「#自分の仕事は自分でつくる会議」でお話したことをひとつ書く形で、何とか逃げ切りたいと思います。

 

『「好き」と「信じる」は、分けて考えよう』

 

たとえば、上司に対して。
「好き」だから無条件に「信じる」ことは個人的に違うと思っていますし、逆に「嫌い」だから条件反射的に「信じない」というのも、僕は間違っていると思っています。個人の好き嫌いと、仕事をする上での信じる信じないは、分けて考えるべき。

 

これは上司だけでなく、同僚や外部のパートナーさん、あるいはクライアントに対しても同じ。「嫌い」だけど、「信じる」ことはあるし、「好き」だけど、「疑う」こともある。

 

そう、「好きか?」「嫌いか?」という問いと、「信じるか?」「信じないか?」の問いは、同じではない。
そこを分けて考えなければ、自分の感情に振り回されて、判断も行動もコミュニケーションの取り方も、いろいろと失敗してしまうと思うのです。