自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「◯◯したい!」を、大事にしたい 〜体に汗をかけないなら、脳に汗をかけ!〜

今、読んでおくべき本【随時更新】


仕事。 (文春文庫)

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

昨日、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』ではなく、もうひとつの新しい番組の収録がありました。
ニッポン手仕事図鑑が新しくはじめるトーク番組『シンソウ』。ちなみに「シンソウ」とは、「真相」であり、「深層」であり、「新装」です。つまり、今、現場で何が起きているか? の真実に迫り、深い層まで掘り下げ、次の時代の新しい装いを探す。そんな意味合いを込めています。

 

新型コロナウイルスをきっかけに強制的に幕開けした新時代をどう生き抜くのか? 体に汗をかくことができない(=行動自粛の)中で、いかに脳に汗をかいて、動くか。そんな話を聞いてみたい! と思ったとき、すぐに頭の中に思い浮かんだのが、第1回目のゲストである株式会社ヤマチクの山崎彰悟さん。来週、YouTubeとnoteで公開しますので、楽しみにお待ちください!

 

そんな山崎さんが昨日の収録で語ってくれた中で、僕の心にズバッと刺さったシンプルなひと言。

 

『「◯◯したい!」を、大事にしたい』

 

「厳しい…」「辛い…」と口にするのは、この社会情勢では仕方がないし、全然いいとも思うと前置きしたうえで、山崎さんは不安や不満だけを語るのでなく、「◯◯したい!」という希望も、大事にしたいと語ってくれました。

 

あまりに先行きが見えない時代の中では、「◯◯したい!」という情熱から意識的に、あるいは無意識に目をそむけたり、蓋をしてしまうもの…。でも、希望がなければ、自分も動けないし、笑顔にもなれない。背中を押してくれる人も現れない…だから、山崎さんは「◯◯したい!」を、大事にしたいと熱く語ってくれました。

 

閉塞感が拭えない今の状況だからこそ、この言葉を聞けて、個人的にモチベーションが上がり、心が少し軽やかになりました。
新番組『シンソウ』。楽しみにお待ちください!