自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あなたが今から書こうとしているブログは、「◯◯◯」であるべきである 〜ブログを続けるための“ちょっとした考え方”〜

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

ブログの毎日連続更新2000日を迎えたあと、何人かの人たちから改めて、「ブログを続けるコツって、なんですか?」と質問をされました。

 

もちろん、テクニックみたいなものはいくつかあるのですが、今日はそれよりも大事な「考え方(=肩の力の抜き方)」について、書いてみたいと思います。

 

まずは結論から書くと、自分の著書の「下書き」のつもりで書く、ということ。

 

たとえば。
僕が『自分の仕事は、自分でつくる』というタイトルの本を出版すると仮定して(本は出したいので、企画書を書け! という出版社さん、ご連絡ください!)、その下書きを書くつもりで、僕はブログを書いています。

 

もし、最初から本の原稿を書こうとすると、当然書き方は変わるし、文体も変わる。書く前の準備も、大きく変わります。
でも、ブログはあくまでも“下書き”なので、気軽につらつらと書きますし、脱線も恐れず、思いついたことも“とりあえず”書いておく。「だって、下書きなんだもん。構成もグダグダになるし、たまに誤字だってあるよー」くらいに肩の力が抜けると、ブログを続けることも苦ではなくなります。

 

そして、ここも重要なのですが、いきなり書籍(レベル)の原稿を書こうとすると、変にかしこまってしまったり、お行儀よくまとまってしまったりして、面白さが半減してしまうことがある。そう、下書きだからこその面白さもあるのです。ここ、本当に大事。

 

今からあなたが書こうとしているブログは、いつか本にするための「下書き」である。そう考えてみると、キーボードを打つ指も軽やかになるし、あなたのその文章は、いつも以上に面白くなったりもする(かもしれません)。