自分の仕事は、自分でつくる

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アイデアマンとは、アイデアを出せる人“ではない”

【リニューアルしました!】ぜひお聴きください!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

「アイデアマン」と呼ばれる人がいます。
手前味噌ですが、僕もごくごくたまにですが、そんなふうに言っていただけることがあったりします。外部の人たちとの打ち合わせの場でも「出せるアイデアは、すべて出そう!」と挑んでいるので、そんなところも要因のひとつなのかもしれません。

 

で、今日は何が書きたいのかというと、「僕が出すアイデアなんて、絶対に過去に誰かが出しているし、目に見える形になっていない(認知されていない)のは、他の人がやってみたけど失敗しているだけ。決して、斬新なアイデアではない」ということ。そして、これはアイデアマンと呼ばれる人のほとんどに当てはまるということ。ここを忘れてはいけないということを、書きたかったのです。

 

つまり、斬新(に見える)なアイデアを出せる人がアイデアマンでなく、過去に誰かが考えたであろうアイデアを思いつき、形にした人がアイデアマンであるということ。そう、同じことを何度も繰り返しますが、アイデアマンとは「考えたアイデアを必死になって行動して、形にして、結果を出すまでやった人」のことなのです。

 

「でも、誰かが過去に思いついたであろうアイデアすらも思いつかない人は、どうすればいいの?」
そんな人もいると思います。
どうすればいいか?
googleで「企画力のある人」と検索して、一番上に出てくる(はずです!)この記事を、ぜひじっくりと読んでみてください。