自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あなたが年齢を重ねるたびに、アイデアが出せなくなっている理由

今、読んでおくべき本【随時更新】

言葉ダイエット

最近は地方への出張が多く、車での移動も増え、必然的にインプットが少なくなりがちなので、『voicy』やamazonの『オーディオブック』などの音声コンテンツをよく聞いています。

 

その中で今、個人的にツボなのは、広瀬香美さんのvoicy。
広瀬さんの話しぶりが少々ゆるーい感じに聞こえてしまうのですが、いやいやそんなことはなく、自分のビジネスのヒントになることを日々配信してくれているので、必ず聴いています。そして、今日もまた、ひとつの気付きが…。

 

「加齢ごときで声は低くならない」

 

今日のタイトルは、これでした。
年齢を重ねるたびに、音域が狭くなったり、声に張りがなくなったり、声が低くなったり…という話をよく聞きますが、それは間違いだと。広瀬香美さんは今も年々音域が広がっていて、年々高い声が出るようになっているそうです。それは…そう、使っているから。普段から声を出しているから(詳しくは、広瀬さんのvoicyで)。

 

これは声だけでなく、アイデアや文章も同じだと、僕は思っています。
年齢を重ねるごとに、声と同じように、アイデアや文章を“出す”回数や量が減ってくる。だから、アイデアや文章が出なくなる。でも、広瀬さんの声と同じように、年齢を重ねるたびに、面白いアイデアや文章を“出せる”人は確かにいます。

 

なぜか?
何度も繰り返して恐縮ですが、自分の頭を動かして、“出している”からです。
出すことは大事。出すことで、年々レベルを上げて、アウトプットできるようになる。広瀬さんの言葉に背中を押されたので、僕も甘えず、日々“出して”いきたいと思います。