自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

吉田沙保里さんは、なぜ「美しい」のか?

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大浴場があるホテルに宿泊したときは(最近はサウナがあるホテルをついつい探しがちで、今回泊まった「ホテルナガノアベニュー」もサウナがあり…)、いつもより少しだけ早めに起きて、お風呂に入って目を覚ますというのがルーティンになっています。
ちなみに僕はいつも「Booking.com」で予約をしているのですが、売れ残ったと思われる豪華な部屋が破格の値段で泊まれることが多い。事実、今回もツインの角部屋をひとりで使わせていただきました。

 

それはさておき…。
今日の朝、大浴場に読売新聞が置いてあったのでペラペラとめくっていると、元女子レスリングの選手だった吉田沙保里さんの記事が掲載されていて、そこに吉田さんのプロフィール写真も載っていたのですが、僕はお世辞抜きに「美しいなぁ」と思いました(読売新聞を読まれた方で、そう思った方も多いのではないでしょうか)。

 

もちろん今日は、顔の好みや容姿についての話をしたいわけではありません。

 

吉田さんを見ていて、ただ顔(外見)だけをきれいに、美しくしようと思っても、あの表情や空気感、雰囲気は出せないな、と。
今までそれこそ必死にやってきた歴史と自負があって、結果を出してきた自信もあり、レスリングをやり切ったという満足感があるから、次のステージにもポジティブに向かうことができる。そういう時間を過ごしてきたからこそ、それが顔に出ていると僕は思いましたし、これは間違いないと確認しています。僕が尊敬するココ・シャネルも「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」という名言を残していますが、まさに功績が表情ににじみ出て、「内面から美しくなる」の好例。

 

人相って本当に大事で、次のステージへ行こうとしているとき、「やり切った!」と言えない人は、それが人相に出てしまうものです…。
どこか影があったり、ごまかそうとしているような表情になったり、自信がなさそうに見えたり、人を信頼してない印象を与えてしまったり…自分ではなかなか気付けないものですが、そんな人相が「やり切った!」と言えない人には出てしまう。

 

でも逆に、吉田沙保里さんのように「やり切った!」と言える人は、どんどんいい表情になっていく。
だから「やり切った!」と言えるまでやり切ることは、本当に大事だと思うのです。僕も次のステージに行くときは、やっぱり今の仕事を「やり切った!」と自信を持って言えるようになりたい。吉田さんのように、いい表情でこれからも生きていきたいから。