自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「情熱」と「アイデア」は、出し惜しみするな

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ニッポン手仕事図鑑の存在は今、人から人へと伝言ゲームのように広まっています。自分たちがスピーカーになって存在を広めていくには限界がありますが、たとえばお会いをして、ニッポン手仕事図鑑のお話をさせていただいたAさんがBさん、Cさん、Dさん…と広めてくれるわけです。その結果、いろいろなオファーが舞い込んでくるようになる。理想的な情報の伝達です。

 

そんな理想的な伝達を生むために、僕が何よりも大事だと思っていること。
それは、『「情熱」と「アイデア」を、出し惜しみしない』こと。

 

目の前にいるAさんに話をするとき、「情熱」や「アイデア」を出し惜しみする人は意外に多いものです。情熱を出し惜しみすることを恥ずかしく思ったり、スマートではないと思ったり…。アイデアにおいては、「盗まれたら…」と思ってしまう人もいます。

 

でも、それは本当にもったいない。

 

全力で情熱を届けることで、「この人となら、何かできるかもな…」とワクワクしてもらえたり、包み隠さずアイデアを伝えることで、「このアイデアを、僕らの◯◯と掛け算したら…」と化学反応が起きたり…。結果、ニッポン手仕事図鑑のことを、あるいは僕のことを、誰かに話してくれる機会が増えるわけです。そして、僕が“放出”した情熱やアイデアが、別の姿(新しい人との出会いやお仕事のオファー)になって、僕のもとに戻ってきてくれる。

 

「情熱」と「アイデア」を、出し惜しみしない。自分たちの活動を広めていきたい人ほど、大事にしなければならないことです。