自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「勝手にテコ入れ」「神様にフェイントをかける」を教えてくれた、小山薫堂さんのラジオ番組に出演します!

今、読んでおくべき本【随時更新】

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数日前からこのブログやツイッターで、もったいぶるような感じで情報を小出しにしていた、僕が10年以上も前から憧れ、尊敬している方のラジオ番組に出演するよ! という話。ようやく開示がOKになったので、この場を借りてご報告させていただくと、小山薫堂さんと宇賀なつみさんがパーソナリティを務める『SUNDAY’S POST』です。

 

憧れの小山薫堂さんが「大牧さんは…」と名前を呼んでくれることが、本当に不思議な感じで…。パーソナリティのおふたりが気持ちよく話せる雰囲気をつくってくれたので、あまり緊張もせず、本当に楽しく、自分の言葉でお話することができました。来週2月2日の日曜日の15時から全国放送。ぜひ聴いてみてください!

 

と、ここで終わってしまうとただの告知でしかないので、少しスキルアップにつながる話を…。

 

僕はアイデアマンの小山薫堂の著書をひたすら読み、いろいろと真似をしてきたのですが、その中で特にやってよかったなと思っているのが、「勝手にテコ入れ」というトレーニングと、「神様にフェイントをかける」という行動。

 

「勝手にテコ入れ」は、今目の前にあるモノを、よりよくテコ入れしていくという発想のトレーニングで、たとえばコンビニやカフェのコーヒーをお持ち帰りして飲んでいるとき、「もっと口の形をこうすれば…」「持つ部分をこうすれば…」と考えてみる。または電車に乗っていて、広告が目に飛び込んできたとき。「写真をもっとこうすれば…」「キャッチコピーはこう変えれば…」と、そんなふうに、目の前にあるものを勝手にテコ入れしていくのです。

 

それを繰り返すことで、発想力を鍛えられるだけでなく、常に「よりよくしていくためには?」と考える癖がつき、思考がポジティブになります(ここが大事!)。これは、続ける価値のあるトレーニングです。

 

もうひとつは、「神様にフェイントをかける」。
毎日毎日、行動パターンが同じでつまらない…と、そんなふうに思っている人は多い。そんな自分を眺めながら、空の上から見守っている神様は「お前は今日も、いつもと同じ行動をするんだろう?」と思っている(と、考えてみる)。そんな神様にフェイントをかけるように、いつもと違う行動をしてみると、思いもよらない運命的な出会いがあったり、人生を変えるような出来事に遭遇したりするというのが、小山さんの考え方です。

 

たとえば、会社の帰り道、ちょっとカフェに寄って、本を読むことが“お決まり”になっているとします。そのとき、いつも乗る電車の逆方面の電車に乗ってみたり、カフェではなく、静かなバーで本を読んでみたりと、「えっ、そうくるの?」と神様がちょっと驚くような行動を選んでみる。そんな行動をしてみることで、いつもとは違う発見や学び、出会いが生まれるわけです。僕は今も、停滞感を感じているときは、意識的に神様にフェイントをかけています。

 

小山さんの本には日常の行動、考え方を変えるヒントがたくさん書かれていますが、僕は「勝手にテコ入れ」「神様にフェイントをかける」は、やり続けてよかったなと思っています。発想力や行動力を磨きたい人、日々がちょっとつまらなく感じている人にオススメです!