自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「!」をつけることで生まれる“空気感”がある

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「メールやチャットツールなどで、『OKです。』と書かれるよりも、『OKです!』と書いてくれたほうが安心感があるし、気持ちよくやりとりができる」
以前、そんなことをおっしゃっていた人がいました。

 

これ、僕も同じです。
誰彼かまわず、シーンも選ばずに、やみくもに「!」をつければいいというわけではありませんが、僕は「!」をつけることで生まれる“空気感”はあって、文章でのコミュニケーションにおいて、実は結構、大事なポイントだと考えています。

 

それは「!」だけでなく、「大牧様」をあえて「大牧さま」にしてみたり、漢字とひらがなの割合を、ほんの少しひらがなを多めにしたり…。そんなことを意識しながら、相手が自分の文章を読む空気感をつくっています(もちろん、ピリッとさせたいときは、スパイスを効かせたりして…)。狙い通りに空気をつくれているかはさておき、そういう配慮をしていることはきっと、相手に届くと信じています。

 

「」でくくってみたり、読みやすく改行したり…。相手はほんの些細なことで、安心感や気遣いを感じたり、信頼をしてくれたりする。相手が自分の文章を受け取ったとき、どういう印象を受けるか? それを日々意識してみると、文章によるコミュニケーション、相手との距離の縮め方は、間違いなく上手くなります。そう、大事なのは、文章力や語彙力だけではありません。些細な意識が、相手との距離を縮めてくれるのです。