自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

人は忘れる生き物だから、「僕はここにいるよ!」というメッセージを送り続ける

今、読んでおくべき本【随時更新】

言葉ダイエット

今日は本来なら鹿角にいる予定だったのですが、急きょ予定を変更して、明日の出発にしました。

 

その理由は、ラジオ番組の収録があるから。
週末には情報開示できると思いますが、僕が20代の頃から尊敬してやまない“あの人”の番組。きっと緊張すると思いますが、全力で楽しんでこようと思います。

 

で、今日の本題。

 

2020年を迎えてから、さまざまな仕事の相談が一気に来るようになりました。
と書くと、「はいはい、すごいね」と陰口を叩かれてしまうような自慢話で終わってしまうので、少しだけその理由を解説させていただくと、これは僕らのスキルやブランド力が上がったわけではなく、ただただシンプルに、「僕(ら)はここにいるよ!」というメッセージを、あらゆる手段で送り続けただけ。

 

人は、忘れる生き物です。
「誰か、この仕事をお願いできる人はいないかなぁ」と思ったとき、人は意外とすぐに思い出せない…。それは、その人の印象が薄いのでなく、ただただ人は、忘れてしまう生き物なのです。僕も最近、「誰かいないかなぁ」と思ったとき、パッと誰かの顔を思い浮かべることができず、あとになって「あの人がいたじゃん!」と、複数のスペシャリストを思い出したくらいです。「スキルも人間性も素晴らしいAさんもBさんもいたのに、なんで俺は思い出せなかったんだ? 歳か?」と落ち込みました。

 

そう、何度も書きますが、そのくらいに人は、忘れる生き物。だからこそ、「誰かいないかなぁ」と思ったタイミングに合わせて、「僕はここにいるよ!」と叫ぶしかない。でも、タイミングを合わせるなんて至難の業。だから、何度も何度も、メッセージを送り続けるしかないのです。

 

僕の今年のキーワードは、「100」。
手帳には『新しい100人と出会い、新たな100の実験をする!』と、年初に書きました。ペースとしては、3日に1回のペースで何らかの実験を繰り返しているわけですが、その実験が上手くいって、届けたい人にメッセージが届いたのです。そして明日、憧れの人のラジオ番組に出演することになったのです。

 

人は忘れる生き物だから、「僕はここにいるよ!」というメッセージを送り続ける。そのメッセージの送り方も、試行錯誤する。とても大事なことです。