自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

誰かに対する不満は、「認めてほしい」という思いの裏返し

今、読んでおくべき本【随時更新】

今なら“2ヶ月間(2冊DL)”無料!

今日は、「仕事をつくる」とは、まったく結びつかない雑談を。

 

一応、中小企業の経営陣と呼ばれるポジションで仕事をしているので、自分の部門のメンバーだけでなく、他部署のメンバーや関連会社のメンバーとも“重い話”をすることがまあまあ多かったりします。

 

今日も少し重めの話を、夕方から2名のスタッフと立て続けに、長時間に渡ってしていました。重めの話とは、心の中に芽生えた「不満」。僕の今日の夕方からの仕事は、不満で凍った心を溶かし、頭の中で絡まっている糸を丁寧にほどいていく作業…。簡単な作業ではありませんし、自分の思い通りに進むこともない。そう、人の心は、そんなに単純ではありません。

 

でも、冷静になって粘り強く話を掘り下げていき、混乱している思考を整理していくと、少しずつ口調が柔らかくなってくる。そして、そのあとには何だかんだで「人は、ここに落ち着くんだなぁ」という同じポイントに、しっかりと着地してくれるのです。

 

「みんな、認めてほしいんだ。見てほしいんだ」

 

そう、ここです。
誰かに対する不満は、元をたどっていくと、認めてほしいという思いの裏返し。
その思いが強ければ強いほど、心を解きほぐした先に、不満を抱いている相手との「素敵な過去のエピソード」を話してくれたりする。そう、不満って、期待がないと生まれない。メンバーの会社に対する不満は、会社への、あるいは僕への不満だったりもする。でも、それが期待だとわかって受け止めることが大事だと、改めて実感した1日でした。

 

「みんな、認めてほしいんだ」
それは、僕も同じです。誰だって、認めてほしい。自分を見てほしい。