自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

任された仕事を「代行している」人は、いつか必要とされなくなる

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

前職からの付き合い(よく考えたら、出会った頃はふたりとも20代…)で、もっとも頼りにしているクリエイターのひとりでもある後輩が、数日前に素敵な記事を書いていました。


僕自身、外部、内部を問わず、日々さまざまな人に「仕事を依頼」しますが、仕事の重要度や緊急度、必要なスキル等は異なるものの、大事ではない仕事はひとつとしてありません。そして、その仕事は自分が対応できないから“代わり”にお願いするというよりも、自分がやる以上の成果、意外性を期待して依頼をしていたりします。そう、あくまでも僕の場合ですが、「依頼する」とは、「(自分のできないアウトプットを)期待する」と同義。仕事を依頼する立場の人で、そんなふうに考えている人は多いような気がします。

 

だからこそ、後輩が書いているように、任された仕事を「代行している」で片付けてしまってはダメ。あなたに頼む意味がありません。そして、そのスタンスで仕事をしていても、あなたの代わりはすぐに出てきてしまうので、そう遠くない将来、必要とされなくなってしまう…。ちなみに後輩は今、僕らの会社の大事な仕事を担当してくれていますが、彼はメンバーたちが「出せない答え」を出してくれるので、周囲から頼りにされていますし、評価もされています。

 

今、自分が誰かに頼まれたその仕事、ただの“代行”になっていませんか?
自分がやるからこその価値を、その仕事にこめましょう。