自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「知ったかぶり」は、嘘の一種

今、読んでおくべき本【随時更新】

言葉ダイエット

昨日の小池一夫さんの記事の評判がよかったので、今日も“素敵な受け売り”をしたいと思います。

 

以下、『自分のせいだと思わない。小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉』からの引用です。

知ったかぶりって、相手には、ほぼばれています。話に具体性がないし、あやふやな情報を口にしてしまう。だったら、最初っから、「知らないので教えてください」「知らないので一緒に調べましょう」のほうがいい。知ったかぶりは、嘘の一種なので、思考の癖になってしまいます。

 

本当に、そのとおり。
知ったかぶりって、癖になってしまうのです。そして、その癖は大きな損失につながることが多い。「わかりません。教えてください」と素直に言えば教えてもらえたことも、教えてもらえず未知のままになってしまうし、小池さんが書かれているように、相手にはほぼバレているので、信頼すらも失ってしまうことがある。怖いのは、癖になると、なかなか直せないということです。

 

スッキリのMCでお馴染みの、あの加藤浩次さんもおっしゃっていたのですが、「知らないので教えてください」というスタンスでコメンテーターと向き合えるようになってから、上手くやろう! と肩の力を入れすぎることもなく、余裕もでき、自分の考えや意見もしっかりと言えるようになったとか。

 

そう、知ったかぶりは、失うものが多い。でも逆に、「わかりません。教えてください」と、勇気を持って言うことで、たくさんのものが得られる。
さあ、どちらを選びますか?