自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

体の「SOSサイン」を無視しない

今、読んでおくべき本【随時更新】

言葉ダイエット

このブログの毎日連続更新が5年を迎えたとき、「どうやって、毎日ネタを見つけているんですか?」「書くことがなくなることはないんですか?」「毎日続けるコツってあるんですか?」と、何人かの方に聞かれたのですが、でも、こんなふうに質問をしてきた人は、ひとりもいませんでした。

 

「5年間、1度も体調を崩さなかったんですか?」

 

個人的に興味を持ってほしいのが、実はこの部分。
2019年は「これはキツイなぁ…」と嘆きたくなるほど体調を崩したことは、1度もありませんでした(その前の年までは、年に1〜2度はありましたが…)。僕はブログの記事をストックすることはほとんどないので、この5年間、ブログを書けなくなるほど体調を崩さなかったからこそ、毎日書き続けることができているわけです。

 

でも、これは意識しているだけでは難しい。
僕は自分では気付けないけど、体がそっと教えてくれる「SOSサイン」を見逃さないようにすることで、体調を大きく崩さないようにしています。

 

わかりやすい例を挙げると、「唇」や「爪」。
唇が荒れたり、ヘルペスができたり、色が悪くなったりすると、疲労が蓄積されていたり、臓器が無理をしていたりする。爪は割れやすくなったりすると、食生活や睡眠が乱れていることが多い。その他にもいくつかあり、耳のすぐ上の側頭部の張りやコリがひどいときは、緊張状態が続いていることが多く、免疫力が下がっている可能性が高いので、無理せず多めに睡眠を取って、サウナに行ったりするようにしています。

 

この1〜2年は講演や授業など、“代わりがいない”仕事が増えてきたので、体調にはとても気を遣うようになりました。
僕はプロである以上、(時代の風潮と逆行しますが…)体調を崩しても休まないことは当然のことだと思っています。でも、何よりも大切なのは、体調を崩さないこと。でも、先ほども書いたように、意識しているだけでは難しい。だからこそ、体の「SOSサイン」を無視しないのはもちろん、「体のどこかから、SOSの声が出ていないか?」と耳をすませるようにしています。

 

体の「SOSサイン」は、実はいろいろな部分から出されていたりする。その“傾聴力”もまた、とても大事なビジネススキルだと思うのです。