自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「退屈なこと」こそ、「面白くしてみよう」という思考の癖をつける

今、読んでおくべき本【随時更新】

今なら“2ヶ月間(2冊DL)”無料!

同じ仕事をしていても、ライバルの誰よりも成長できる人。
同じ仕事をしていても、メンバーの誰よりも仕事が楽しめる人。

 

僕から見て、そんなふうに見える人たちを観察していて、いつも感じるのは、「退屈なこと」を「面白くしてみよう」と考える癖がついているということ。

 

たとえば、地味な作業(でも大事な作業)である議事録作成。
普通にまとめただけのものだと、内容が興味深くはあっても、「読んでいて面白い(ワクワクする)」と感じることは少ないものです。

 

でも、冒頭の人たちは、「この読んでいても退屈な議事録で、どこまで読み手をワクワクさせられるか?」と考える。もちろん、過剰に時間をかけて、編集作業をするという意味ではありません。かけられる時間の上限をしっかりと見極めたうえで、その場に参加していなかった読み手と書き手の自分がワクワクできて、よりプロジェクトに興味を持ち、積極的に参加するモチベーションになるような価値ある議事録をつくる。

 

議事録を任されて、ただまとめるだけの人。
議事録を任されて、ちょっとでも面白くしよう! と考える人。

 

そんなアプローチの違いが、仕事を面白くして、自分を成長させてくれたりもする。
「退屈なこと」こそ、「面白く」。ちょっとでも、面白く。そういう癖がつくと、仕事はもっともっと、楽しくなると思うのです。