会議のとき、『下(=パソコンやノート)を見ている時間が長い人=アンテナの感度が低い人』だと、僕はバッサリと評価することが多い(もちろん、これだけで決めつけるようなことはしませんが…)。
なぜなら、パソコンの画面やノートを見ていたら、「話をしている人は、どんな表情で、どんなふうに参加者を見つめて、どんな身振り手振りで話をしているか? 聞く人のペースをどのように考えている?」「話を聞いている人たちは、どんな表情で聞いているか? どこに表情を曇らせて、どこのタイミングでペンを走らせているのか?」を見落としてしまうことに気付けないからです。