自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「キャプテン翼」の登場人物、誰が好きですか?

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

たとえば僕が誰かに、「『キャプテン翼』の中で、僕はどのキャラクターが好きだと思いますか?」と、質問したとします。
そういう場合、聞かれた人は大体、その人の性格や好みを考えて、答えるようにします。あまりサンプルのデータが多くないのですが、僕の場合は日向小次郎と言われることが多く、ごくごくたまに、“顔面ブロック”の石崎了と言われます。

 

それは僕が(野球ですが…)キャプテンをやっていた経験を知っていたり、小心者で恥ずかしがり屋な面と、負けず嫌いなで勝負にこだわってしまう面、少々目立ちがりやな部分などを知っているからこそ、それに近いキャラクターとして、日向小次郎が好きでしょ? と答えるのだと思います。

 

それが、周囲から見たイメージ。
で、僕がキャプテン翼の登場人物で誰が一番好きかというと…ずばり、岬太郎です。

 

岬太郎は所属チームを転々とするのに、そのチームで中心人物となれる実力と適用能力を持っている。それでいて、自分が脇役に回り、人を活かし、チームの勝利に徹することもできる。人に優しいので、誰からも好かれる。でも、ただ優しいだけでなく、勝負どころでは激しい気性をも見せる…。かっこいいです。

 

で、何が書きたいかというと…。
自分が目指そうとする人物像の、周囲が想像しているイメージと、自分と理想とする人物像には、少なからずギャップがあるということ。マンガの好きな登場自分の話は、それらのギャップを知るひとつの方法だったりします。今であれば、『ワンピース』や『キングダム』でしょうか。どちらも読んでいないので、キャラクターについては語れないのですが…。

 

とにもかくにも、そのギャップを理解しておくことで、「これから、こんな仕事がやりたい!」というような、自分の希望や主張を誰かに伝えたいとき、言葉の選び方が変わり、伝わり方がスムーズにいくと僕は思っています。そう、同じ主張をしても、日向小次郎の主張と岬太郎の主張では、相手の受け取り方が違うのです。それを知ることで、コミュニケーションはスムーズになる。

 

ちなみに最後に余談ですが、僕らのオフィスがある秋田県鹿角市の住所は、秋田県鹿角市“花輪”字下花輪33-1です。
そう、もうおわかりですね。立花兄弟率いる花輪SSは、鹿角市のチームなのです。スカイラブハリケーンは、雪国で生まれたのです。