自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「フォロワーは多いけど、中身のない偽物」が多い

今、読んでおくべき本【随時更新】


優れたリーダーはみな小心者である。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

クラシルの堀江裕介さんが、こんなツイートをされていました。


これは、僕もまったく同じ考え。
僕は昔から、自分自身のブランドを“数字から語りはじめる”人を、あまり信用していません。「フォロワーが◯万人います」だけでなく、「僕の会社には、社員が◯万人います」とか、「資本金が◯億円の企業で働いています」とか。

 

で、あなたは何をやってきて、何を成し遂げてきたんですか? フォロワーさんたちは、あなたのどこを評価しているんですか?(誤解してほしくないのは、お友だちという関係のフォロワーについての話ではありません)

 

本物はその問いに対して、しっかりと答えが出せるので、目の前の質問者をフォロワー(=ファン)にできる。

 

堀江さんが書かれているように、〜っぽく見せたところで、すぐにメッキは剥がれる。偽物か本物かどうかなんて、簡単に見破られる。

 

「ツイッターで1300人程度しかフォロワーがいない負け犬が、なに負け惜しみを言ってるんだ…」と言われるかもしれませんが、僕は一時的な1万人のフォロワーを持つよりも、10年間応援してくれるフォロワーを10人持つほうが、本物だと思っています。だから、その10人のために、今日も明日も一生懸命、汗をかきたい。そう思うのです。