自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

読まれるブログになるために、「文字数」よりも大事なこと 〜伝える力の磨き方〜

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ブログを書くとき、どんなソフトを使っていますか? パソコンですか? スマホですか?
ごくごくたまに、そんな質問をされます。

 

僕はこれまで『iText Express』やMacに純正でインストールされている『テキストエディット』で書いていましたが(ときどき、脳トレを兼ねて、スマホで書いていますが…)つい最近、『Bear』というテキストエディタを使うようになりました。

 

たまたまこのアプリを知り、「どんな感じかな? ちょっと試しに使ってみて、相性が悪かったら、またいつものに戻そう」と使いはじめてみたのですが、今ではパソコンでもスマホでも、このアプリを使うようになりました。

 

書きやすかったり、各テキストやメモを管理しやすかったり、自動保存されたりと、便利ではあるものの、「これが最高!」というポイントがあるわけではないのですが、「これはいいね!」というポイントをひとつ挙げるなら、それは「読書時間(の目安)」がわかることです。

 

僕は今まで、1記事当たりの文字数を600〜1000文字程度と考えて、記事を書くようにしていました。
『Bear』にもその機能があるのですが、「読書時間(の目安)」がわかるのは、素晴らしいな、と。

 

今はいかにスピーディに、自分が伝えたいことを伝えられるかが、あらゆるビジネスにおいて、とても重要度の高いスキルだと僕は考えています。もちろん、それは文章だけでなく、写真や映像を使ってもいい。大切なのは、わかりやすく、スピーディに伝えること。

 

僕は今、ブログを書くときに文字数よりも読書時間を重要な指標にしています。2〜3分で、何を伝えられるか? どんな価値を与えることができて、動くきっかけをつくれるか? 企画書を書くときも、プレゼンをするときも、その感覚を磨くことはもっと大事になると考えて、『Bear』で時間を意識しながら、記事を書くようになりました。

 

これはビジネスだけでなく、ブログも同じ。きっとgoogleはこれから、文字数よりも、時間と密度で記事のクオリティを判断するはず。今はまだまだですが、その日が来たときに、できる限り多くの人に読んでもらえるブログになるよう、相手の読む時間を意識して、文章を書いていきたいと思います。ちなみにここまで書いて、ちょうど3分の読書時間と出ます。いかがでしょうか?