自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

メンタルの調子が悪いときこそ、いつもどおりに

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

失敗して落ち込んだり、自信をなくしてしまうような出来事があったりして、メンタルの調子が悪くなってしまうことは、誰にでもあると思います。

 

そんなメンタルの調子がよくないときでも、仲間に頼りにされ、安心して仕事も任されて、応援してもらえる人には、ある共通点があります。
どんな共通点か? それを考えたとき、僕はあるひとりの顔が思い浮かんできます。誰か? あのイチローです。

 

イチローにも当然、メンタルの好不調がある。
でも、どんなときでも徹底していたのが、「いつもどおりの自分」であるということ。

 

心が不調になると、「いつもどおり」ができなくなってしまう人がいます。
周囲の人から見ると、心配になってしまい、不安にもなってしまう…。そうすると、表面的には心配されていても、裏では「今回の仕事は、別の人にお願いをしておこうか…」と、諦められてしまっていることが多い。

 

たとえば、イチローが周囲から見て、好調のときと、不調のときで、表情や仕草はもちろん、行動もいつもと違っていたとしたら、どうでしょうか?
きっと、与えられてきたチャンスの数も少なく、不調のときでも、粘り強く起用されなかったと思います。

 

メンタルの調子が悪いときこそ、いつもどおりに。
ルーティンも、いつもどおりに。
立ち居振る舞いも、いつもどおりに。

 

信頼される人、応援される人とは、そういう人なのです。