自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

深く考え抜く力、相手の話を理解する力を磨きたいなら、「いつもと逆」を選んで、脳を戸惑わせろ

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「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方

今日、サウナに入りながらテレビを観ていたら、初期のアルツハイマーの症状を改善する方法(だったはず…)がいくつか紹介されました。

 

そのうちのひとつが、「歯磨きを、聞き手とは“逆”でやる」というもの。
ある番組の予告編だったので、なぜ効果があるかはわからなかったのですが、おそらく聞き手と逆の手を使うことで、脳に刺激を与えるということなのではないかと勝手に想像しています。

 

それを観ていて、今日ブログで書くことが決まりました。

 

何かの本に書いてあったのですが、仕事でも「いつもと違う脳の動かし方をすること」で、深く思考する力が身についたり、集中力を維持する力が身につくと書いてあったので、僕も意識的に「いつもとは逆」をやることで、脳を刺激していたりします。

 

たとえば、ブログ。
僕は記事を書くときはいつも、タイトルを決めずに書きはじめます。そして、自然とタイトルが浮かび上がったり、記事の中の一節をタイトルにすることが多い。

 

だから、いつもと違って、タイトルを先に決めてしまうと、“若干脳が戸惑う”のです。この感覚、何となくわかるでしょうか?
冒頭の歯磨きと同様に、聞き手との逆で歯磨きはできなくないけど、脳は戸惑う。僕はこの“若干”がとても大事だと思っていて、科学的な証明は一切できませんが、戸惑うけど、適応させる訓練をさせることで、深く考え抜く力、集中する時間を維持する力、頭の回転を早めて瞬間的に判断する力、相手の話を理解する力などが、鍛えられるような気がしています。

 

普段の仕事や日々の生活のルーティンの中にも、必ずいつものやり方や進め方がある。
その逆を選んで脳を戸惑わせることで、先ほど書いたような力が身につくかどうかわかりませんが、簡単な脳トレになるとは思うので、騙されてもいいかなと思う人は、ぜひトライしてみてください。