自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「5年後の自分」が、喜びそうなことは何か?

今、読んでおくべき本【随時更新】

分断を生むエジソン

昨日の記事はぜひ読んでほしい記事なので、以下にリンクを掲載させていただきましたが、昨日の記事を書き終えたあと、ふと思ったことがあったので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。


昨日の記事では、あくまでも僕の個人的な経験談に基づいてのことですが、「今、決断しなければならないことを、5年後の自分の視点で決断すると間違うことが多く、今の自分の考えや感情、価値観に正直になって決断をしたほうが、物事は上手くいく」と、そんなことを書きました。

 

でも、「5年後の自分の視点」で、普段から考えていることもあります。

 

それは、5年後の自分が「5年前の自分、ありがとう!」と喜びそうなことは何か? を考えて、5年後の自分が、今の自分(=5年前の自分)に感謝したくなる行動をすること。この視点を僕は、いつも忘れずに持っています。

 

僕の場合、「5年前の自分、ありがとう!」と感謝することの多くが、人との出会いだったりします。あのとき、少し面倒でも、体調が悪くても、あの場に足を運んで、◯◯さんと出会ってくれてありがとう! そんな◯◯さんと今、こんな素敵な仕事をしているよ! と、5年前の自分に感謝することが多いのです。

 

だからこそ、「今、この人に会いに行ったら、5年後の自分は、きっと喜ぶだろうなぁ…」と思う人には、どんどん会いに行っています。今の自分が「面倒だ…」「ちょっと疲れてるんだよ…」と愚痴っても、「ま、行けそうなら行っておこうよ。5年後の自分のためにさ」と言い聞かせて、できる限りアクティブに動くことにしています。

 

何かにチャレンジすること。
何かを継続すること。

 

決断は今の自分を見てしていますが、行動は5年後の自分のことを見ているな、と。昨日の記事を書き終えたあと、そんなことを思ったので、今日は書いてみました。