自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あなたがノウハウを聞きたい人ほど、「面倒くさい方法」を教えてくる

今、読んでおくべき本【随時更新】

ビジネスを変える 100のブルーオーシャン

「あの人の、『稼ぎ方』を知りたい!」
「あの人の、『学び方』を聞きたい!」
「あの人の、『ノウハウ』を教わりたい!」

 

上手くいっている人が目の前に現れたら、実際に聞く聞かないは問わず、多くの人が「こっそり、自分だけに教えてほしい…」と願うはずです。きっとそこには、その人だけが実践してきた「成功する(秘密の)方法」があるだろう、と…。

 

確かに「成功する方法」は、ある。

 

でも、あなたが話を聞いてみたい!と思う(成功していたり、生き方に憧れている)人ほど、その質問に対する答えは「面倒くさい方法や手段」だったりします。事実、世の中で稼いでいる人、スキルを評価されている人、そして、インフルエンサーと呼ばれる人なども、面倒くさい方法で稼ぎ、面倒くさい方法で学び、成長している。そう、「成功する方法」は間違いなくあるけど、その方法はほとんどの場合、面倒くさい…。決して“楽な方法を、隠しているわけではない”のです。

 

「稼げる方法」「スキルアップできる方法」の前に、『楽に』という言葉を付けて考えてしまう人は少なくありません。もし、そんなものがあったとしたら、僕はほとんどの場合、「嘘」だと思っています。「稼げる方法」「スキルアップできる方法」の前に付く言葉はたいてい、『面倒くさいけど』です。

 

当たり前の話ですが、なぜ一部の人だけが稼げて、スキルアップできるのか?
それは、誰もやらないから、です。面倒くさいから、誰もやらない。

 

『楽に』を探さず、『面倒くさいけど』を選ぶ。
『誰もやらない、面倒くさいこと』を選ぶ。
楽で、誰でもパパっとやれるような方法を選んでも、未来が拓けることはない。今日はとんでもなく当たり前のことを書きましたが、どうしても書いておきたく…。