自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

夢だった『未来授業』に、なぜ出演できたのか?

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

今日、ひとつ夢が叶いました。
いつもポッドキャストで聴いていたTOKYOFMのラジオ番組『未来授業』に出演させていただきました。今日、明日、明後日と放送されるので、ぜひ聴いてみてください。ちなみに1週間以内であれば、スマホアプリの「radiko」のタイムフリー機能を使って聴くことができますし、後日ポッドキャストでも無料で聴くことができます。

 

正直、収録のときは、僕をよく知る方から「らしくないなぁ…」と言われてしまうくらいにグダグダだったのですが(予定よりも収録が長引くくらいに…)、ディレクターさんが上手く編集してくれたおかげで、何とか聴けるレベルになっていました。明日、明後日の放送はどうなっているか…怖いです…。

 

それはさておき、今日の本題。

 

「ラジオに出演した」と書くと、“すごい人”感が出てしまいますが、実はオファーがあったのではなく、逆オファーで手にしたチャンスでした。
「いつか未来授業に出てみたいんです…」とポツリとつぶやいたとき、隣に座っていた人が「知り合いが放送作家をやってるよ」とおっしゃったので、「えっ、ダメ元で僕のことを売り込んでほしく…」と厚かましくもお願いをしてみました。そして、顔合わせのときも何が語れるかを必死にお伝えし、何とかチャンスを手にした次第です。

 

周囲から見ると「出演のオファーが来たすごい人」かもしれませんが、蓋を開けてみたらこのとおり、「泥臭く、チャンスを追った人」なのです。
僕は高校生、大学生向けの授業をさせていただくとき、「手を挙げることが大事」と言っていますが、まさにそれ。僕の場合、周囲が羨むようなチャンスのほとんどは、巡ってくるものでなく、泥臭く掴みにいっているものなのです。

 

そう、泥臭く、いきましょう。