自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「アイデアは、◯◯の数に比例する!」の「◯◯」は、自分で見つけよう!

昨日の『「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」は、自分で決めよう!』という記事を読んだ方から、「忘れていた初心に戻れる記事だった! 自分で決めるって、大事だよね!」という声をいただいたので、今日も「◯◯」を自分で! シリーズを。

 

「アイデアは、◯◯の数(量)に比例する!」
こんなフレーズを聞いたことがある人も多いと思います。一番有名(?)なところで言うと、「アイデアは移動距離に比例する」という高城剛さんの言葉でしょうか(そんなことはないか…)。

 

それを科学的な視点などから、正しい? 間違っている? と検証するような記事を見つけたりもしますが、それはストレートに書くと、少し頭が悪い…。
正しいかどうかではなく、自分自身がアイデアを生み出せることに直結する行動を知っていることが重要で、さらに書くと、移動しているときにアイデアが出る!と自分に暗示をかけて、集中力とモチベーションを高められることも大事なのです。つまり、科学的なセオリーではなく、自分がアイデアを生み出すために必要な行動とタイミングを、自分で見つけている人が強いというわけです。

 

「アイデアは、失敗の量に比例する」
「アイデアは、出会った人の数に比例する」
「アイデアは、使ったお金の額に比例する」
「アイデアは、読んだ本の数に比例する」
「アイデアは、ボツの数に比例する」

 

結果を出している人たちは、みんなそれぞれに「アイデアは、◯◯の数に比例する!」の「◯◯」を自分に見つけているのです。ちなみに僕は、先ほど挙げた例の一番下、「ボツの数に比例する」と思っています。そう、だから、何かアイデアを求められたとき、「あえてボツ企画から出す」ことをしたりもします。そして、そのボツ企画を出したことで、本命の案が出てきたりするのです。「ちょっと何を言っているかわからない…」という声も聞こえてきそうですが…。それはまた、改めて詳しく。

 

何の数(量)を増やせば、自分はアイデアを生み出しやすくなるか?
それを見つけた人が、そう、強いのです。