自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」は、自分で決めよう!

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「迷ったら、◯◯な方を選べ!」
そんなフレーズを、誰でも1度や2度は聞いたことがあると思います。このブログを読んでいる皆さんは、自分が「こっちの道を進もうかな…いや、あっちの道かな…」と迷ったとき、どんな基準で決断をするでしょうか?

 

結果を出している人たちのインタビューなどを読むと、「迷ったら、難しい方を選べ!」と、あえて困難に立ち向かっていく人もいれば、「迷ったら、ワクワクする方を選べ!」と熱く語る人もいます。ヤフーの元社長の宮坂学さんは、「迷ったら、“ワイルド”な方を選べ!」と、自分自身の方針を決めていたそうです。みんなそれぞれに、自分の基準がある。

 

そう、「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」に、正解はない。

 

大切なのは、その◯◯の中に入る言葉(=自分の方針)を、他人からの受け売りでなく、自分自身で決めること。自分の頭で考えて、自分で明確な基準を決めておくことで、自分が迷ったとき、スピーディに動くことができる。スピーディに動くことで、成功する可能性も高まるし、もし失敗をしても再チャレンジできる時間も残る。

 

ふたつの道で迷ったとき、どっちに進めばいいか、その答えは誰にもわかりません。もっと言うと、進んだ道が「正解だった!」と思える結果が出せても、もう一方の道ではもっと素晴らしい結果が出せたかもしれないし、進んだ道が「失敗だった…」と思っても、もう一方の道のほうが、さらに悪い道だったかもしれない。

 

そう、動いてみたあとでも、どちらが正解だったかは誰にもわからない。だから、早く決めて、動き出すしかない。僕は、それこそが迷ったときの“正解”だと思っています。だから、「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」を早く決める。自分で決める。すぐに動き出せるように。