自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

人間関係は「枯れるもの」である

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

植物を育てるためには、何が必要でしょうか?
そう、「水」と「肥料」です。

 

僕は植物と同じで、人間関係も“水”と“肥料”を与え続けないと、枯れてしまうという考え方を持っています。

 

で、人間関係を枯らさないために必要な「水」とは、僕は『言葉』だと思っています。言葉が足りない(あげ続けない)と、人間関係は枯れてしまう。もちろん、これも植物における水と同じで、人によって必要な量は違うし、相手が求める以上に与えすぎてしまっても、“腐って”しまう。言葉を与えることは大事。でも、どのくらいの量が適切かを見極めることはもっと大事です。

 

そして、水だけでも植物は枯れてしまうことがあります。だからこそ、「肥料」も必要。僕はその肥料は『気づき』だと考えています。

 

アイデアでも、知識でも、人は『気づき』を得ると元気になりますし、もっと欲しくなるものなので、与えてくれる人への信頼も深まる。そう、幹や枝が太くなるように、関係性も“太く”なるわけです。だから、言葉(=会話)だけでなく、気づきや学びを与えることが、その人間関係の肥料になります。もちろん、水と同じで肥料も、適量を超えると“腐って”しまいます。

 

人間関係は「枯れるもの」だからこそ、僕は『言葉』と『気づき』をしっかりと与えて、枯らさないようにしたいと心がけています。それがとても難しいのですが…。