自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あなたは、今の「◯倍」の結果を出したいですか?

あなたが今、一番大事にしている「結果」はなんでしょうか?
それは売上げという「数値」かもしれないし、行動する「量」や「スピード」かもしれません。いずれにしても、仕事で何かを達成したい人の多くは、今の自分の結果に対して、その結果をこれから何倍にしたいか?(どこまで伸ばしていきたいか?)という目標があるはずです。

 

と、言われて、あなたは何倍の成果を出したいと考えましたか?

 

現実派の人は「前年比の1.2倍の売上げを上げる!」と答えるかもしれませんし、勢いがある人は「今までのクオリティを保ちつつ、2倍のスピードで仕事を終えられるようになる!」と答えるかもしれません。それぞれにきっと、「◯倍」の数値が異なると思います。みなさんはどんな数字を思い浮かべたでしょうか? で、なぜこんなことを書いたかというと、先日はじめてお会いをしたコンサルタントの方が、「10倍で考えることが大事だ!」と言い切っていたからです。

 

さて、なぜだと思いますか?

 

正解は、こうです。
「2倍と設定したら、今のやり方で頑張ろう(時に無理をしよう)とする。でも、10倍と設定したら、今までの“やり方”を変えるしかなくなる。この思考に切り替えることで、成長もできるようになるし、工夫やアイデアも生まれて、出せる結果も大きく変わるから」だそうです。

 

僕もこの考え方には賛成です。今の何倍の結果を出せるかどうかではなく、よりよりやり方を求めて、思考することが大事。「頑張れば、何とか…」ではどうしようもない結果を求めれば、一皮むけるきっかけが生まれることもある。
さて、どんなやり方で、今の10倍の結果を出しましょうか?