自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

なぜ、ものにしたいチャンスがあったら、ひたすらに「アウトプット」するべきなのか?

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まだ決定したわけではないのですが、僕が「いつか出演してみたいなぁ」とずっと思っていたラジオ番組に、出られるチャンスが巡ってきました。

 

なぜ巡ってきたかというと、僕の「あの番組に、出てみたいんです!」という夢をたまたま聞いてくれたある人が、「あっ、つながりがあるから、売り込んでみてあげるよ」と言ってくれて、関係者に会えることになったからです。先ほども書いたように決定したわけではないのですが、ここまで行けただけでも貴重な気づきや学びが得られるので、本当にありがたい。しみじみとそんなことを感じながら、改めて思うのは…、

 

チャンスは、積極的に「アウトプット」するべきだと。

 

そう、当たり前のこと。でも、誰もやらないこと。

 

僕が叶えてきたチャンスの多くは、実力があるからでもなく、実績があるからでもありません。そのすべてが自分の願望を、それこそ「ひたすらに」アウトプットした結果、チャンスの芽が少し出てきたものです。もちろん、枯れてしまったものもありましたが、小さい花を咲かせてくれたこともありました。結果はどうであれ、チャンスの芽が出たきっかけは、自分が願望を「アウトプット」したからです。繰り返しますが、ひらすらに。黙って待っていて、声がかかったことなんて、自分でも記憶にありません。

 

で、ここからが本当に大事なことなのですが、ものにしたいチャンスを、ひたすらにアウトプットするメリットは、チャンスの芽を出すためだけではありません。

 

アウトプットすることで、受け取った相手が「なぜ、そのチャンスを手にしたいのか?」「そのチャンスを掴んだ先に、どんな未来を描いているのか?」というシンプルかつ本質に迫る質問を聞いてくる。聞かれれば聞かれるほど、自分がなぜ、そのチャンスを手にしたいのか? が、頭の中で整理されて、言語化されていくのです。それが本当に大事。言語化されることで、今、何を必死にやるべきか? が見えてくるし、本当に今の自分がつかもうとすべきチャンスなのか? もはっきりとする。そう、いろいろなことが整理されていくので、モチベーションも上がり、行動力も上がる。

 

チャンスは掴むプロセスでも、自分を成長させてくれるし、モチベーションも上げてくれる。ものにしたいチャンスがある人は、だからひたすらに、アウトプットするべきなのです。