自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

実力がない人ほど「それっぽく」見せようとする

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

今日は自分の身の丈にはまったく合わない、銀座の某名店でのランチ会に招かれ、参加をさせていただきました。
そこで出会ったのは、日本を代表する経営者に認められた方だったり、某スポーツビジネスで結果を出している方だったり、日本の伝統芸能を背負う方だったり…それはそれは錚々たる顔ぶれで、ただただ恐縮しておりましたが、少人数だったこともあり、密度の濃い会話ができました。僕の自己紹介からみんなでニッポン手仕事図鑑の話で盛り上がり、他の方の自己紹介の時間がなくなってしまったことが、ただただ申し訳なく…。

 

それはさておき、今日はそのランチ会だけでなく、映像業界の第一線で活躍されている方とも仕事でやりとりをしていたのですが、振り返ってみて改めて思ったのは、実力がある人ほど、“それっぽく”見せようとしないということ。

 

たとえば、実力のない経営者は、実力がある経営者“っぽく”自分を演出しようとするし、実力のないクリエイターは、仕事ができるクリエイター“っぽく”自分を演出しようとする。立ち居振る舞いや言動を“それっぽく”見せようとする人、皆さんの近くにもいるのではないでしょうか?

 

でも、本当に実力がある人は、隠しきれないオーラが出てしまうことはあっても、本当に自然体で、自分を“それっぽく”演出しよう見せようとしない。
逆に僕はそういう場に招かれると、まだまだ“それっぽく”見せようとしてしまう…。つまり、まだまだ実力が足りないことを、自分で自覚をしているというわけです。悲しいですけど、それが現実。

 

自分を“それっぽく”見せようとしてしまうシーンで、自然体でいられるようになるためには何が必要か? どんな実力をつければ、自然体でいられるのか?
その問いに向き合い、導き出した答えの中にこそ、未来につながる成長のヒントが隠されているに違いない。改めて、明日からまた頑張ろう! と思えた1日でした。