自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「◯◯はしなくていい!」は、実際に“それをした人”が言っている

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最近、世間では「◯◯なんて、しなくていい!」というメッセージを発信している人がとても多くなりました。
「大学には、行かなくていい!」だったり、「大企業には、入らなくていい!」など、1度はそんなメッセージを目にしたことがあると思います。僕も昨日、「企画書は、書かなくていい!」というツイートを目にしました。

 

今日はそのうちの何かについて、どちらが正しいか? を議論したいわけではありません。僕は基本的に「どの道を選ぶかではなく、選んだ道でどう頑張るかが大事!」というスタンスなので、大学に行く、行かないでなく、大学に行ってどう生きるか? 大学に行かずしてどう生きるか? つまり、選択よりも、選択したあとの行動が何百倍も大事だと常日頃から考えているからです。

 

僕が今日書いておきたいと思ったのは、「◯◯はしなくていい!」のほとんどは、実際に“それをした人”が言っているということ。した人が、「しなくていい!」と言うことと、していない人が「しなくていい!」と言うことでは、全然“意味が違う”から、気をつけたほうがいいよ! 鵜呑みにしてはいけないよ! ということです。

 

昨日僕が見た「企画書は、書かなくていい!」というツイートも、実際に企画書を書いてきた人だからこそ、言えること。もっと言うと、書かなくても“企画を通す=具現化する手段やスキルを持っている”ということ。それらの前提をなくして、「そうだ! 企画書なんて書かなくてもいいんだ!」と思うような人がいたら、それはただのバカです。
誰かの「◯◯はしなくていい!」という声を耳にしても、誰が言っているのか? でなく、なぜそう言っているのか? にまで耳を傾けることが大事なのです。