自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

定期的に会って、お互いに刺激し合える人には、ひとりひとりに“ベストな間隔”がある

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会話が苦手な人のためのすごい伝え方

「会いたい人リスト」に加えて、今日新たにひとつ、“リスト”を作成しました。
それは、『会いに行く人リスト』です。

 

この記事の最後に、以前「会いたい人リスト」について書いた記事のURLを載せていますが、「会いたい人リスト」は基本、いつか会いたい人(=まだ会ったことのない人)を書き留めておくリスト。
それに対して、『会いに行く人リスト』はまだ会ったことのない人も含まれますが、どちらかというと、“もう1度、会いたい人”のリストのことです。

 

昨日、とても悔やむ出来事がありました。
北陸地方で活躍する職人さんから個展の案内のハガキが届いていたのですが、そこには「お久しぶりです!」とともに、「僕のアトリエの近くに来てましたか?」と書いてあり…。調べてみると、去年の年末に、その職人さんのアトリエの近くで、僕らは撮影をしていたのです…。

 

実は同じようなことを、僕は過去に何度も繰り返していて…。
この地域に行ったら、必ず連絡をする! という「会いに行くリスト」をつくって、出発前に確認することを習慣にしておけば、会いに行きたい人に会えないということがなくなるのに、「あっ、あの職人さんと会えたのに!」「あぁ…、ここにあのビデオグラファーが住んでいるんだった…」という後悔を何度も繰り返し…。もうそんな後悔をしたくないので、今日はちゃんとつくりました。

 

で、その『会いに行く人リスト』には、遠くに住む人だけでなく、定期的に会って、お互いに刺激し合える人も書いておきます。そしてそこには、“前回会った日付”も記載しておこうと決めています。

 

これはある経営者のアドバイスなのですが、「定期的に会って、刺激し合える人」には、ひとりひとりに“ベストな間隔”がある、と。頻繁に会って飲んでも、なあなあな雰囲気になってしまったら時間がもったいないし、関係も悪くなるかもしれない。だから、Aさんとは半年に1回、Bさんとは1年に1回と決めたら、そのペースで会うようにしているそうです。そう、そのために日付を記録しておくことは、とても大事だと。
刺激し合える鮮度=頻度を保つことを、僕も忘れず、常に意識しておきたいので、リストには日付も書いておきたいと思います。