自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「とにかく難しく考える小心者」だった僕が、行動力を上げ、挑戦する勇気を生み出すためにやってきたこと

今、読んでおくべき本【随時更新】

ビジネスを変える 100のブルーオーシャン

社会人になったばかりの頃の僕を、とてもシンプルにわかりやすく表現をすると、「とにかく難しく考える小心者」でした。
そう、シンプルなことを、とにかく難しく、こねくり回して考える癖があって、小心者ゆえ、失敗する可能性ばかりを探すような…。だからこそ、その当時の僕は、確かに勉強はしていましたが、行動力があるとは言えなかった。

 

そんな僕でも、30代になった頃、周囲の人から「行動力がある」「挑戦する勇気がある」と言われるようになりました。

 

何が変わったか?
もちろん、勉強と経験を積み上げてきたことで、多少の自信がついたことは大きいと思います。でも、それよりも大きかったのは、シンプルに思考を変えたこと。

 

「どうやったら、不安がなくなるか?」から、「どうやったら、ワクワクできるか?」に、意識的に思考を変えて、それが癖づくまで、何度も自分に言い聞かせたのです。

 

「この仕事、やってみる?」
新しいチャンスが巡ってきたとします。誰でもはじめての挑戦は怖いし、結果を出そうとすればするほど、不安も大きくなる。そんなときでも、「どうやったら、この大きな不安がなくなる?」「失敗しないためには、どうすればいい?」と考えるのではなく、「どうやったら、この挑戦を楽しめるだろう? ワクワクできるだろう?」と、考えるのです。

 

これは1回、2回やってみただけではダメ。
自分が「怖い…」「失敗したらどうしよう…」と思うチャレンジの中で、100回、200回と、「どうやったら、ワクワクできるだろう?」と考え続けるのです。そうすることで、それが癖になって、自然と行動力が上がり、挑戦する勇気も生まれるのです。

 

さあ、明日からの自分との、合言葉にしましょう。
「どうやったら、ワクワクできる?」