自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

休んだら、錆びつく

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

「休んだら、錆びつく」
これは、アカデミー主演女優賞も受賞された、アメリカの女優、ヘレン・ヘイズの言葉です。

 

彼女は子役として女優のキャリアをスタートさせ、92歳で亡くなるまで、とんでもなく長い時間、第一線で活躍をされた女優。そんな人だからこそ、この言葉の説得力がある。彼女は「歳をとったから、遊ばなくなるのではありません。遊ばなくなったから、歳をとるのです」という言葉も残していますが、そう、第一線で活躍していたから休めなかったのではなく、休まなかったからこそ、第一線で活躍し続けることができたわけです。

 

僕自身、それほど長く、何かを続けてきた歴史はありませんが、野球にせよ、文章にせよ、企画にせよ、休んだことで錆びついた経験があるからこそ、そして、そのときの辛さを知っているからこそ、今は正直、あまり休みたいとは思いません。ちなみにそれは、無理や無茶をすることとはまったく違う意味なので、くれぐれも誤解をされないように…。僕は基本、無理と無茶はしません。

 

このブログの連続更新も、今日で1684日目。
今日も仕事がめちゃくちゃに忙しく、ようやく一段落できたのが、22時過ぎ…。そこからネタをひねり出すことも必死で、「あぁ…、日付が変わってしまう!」と泣きそうになりながら、ギリギリの時間になって更新しているわけですが、それでも続けるのは、「休んだら、錆びつく」という“辛い経験”をしているからです。

 

休まなかったからこそ、誰もが第一線で活躍し続けることができるわけではないと思いますが、第一線で活躍している人のほとんどがきっと、“休まない”人(←心と身体を休ませない人ではありません!)。錆びないために、輝き続けるために、これからも休まずに動き続けようと思います。