自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

今日は、僕が一緒に働いているメンバーの自慢をしよう

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会話が苦手な人のためのすごい伝え方

個人のツイッターで投稿をしまくっていましたが、この4日間、ずっと秋田県鹿角市に滞在をしていました。
滞在の理由は、「湯瀬ホテル」という僕が大好きで、お部屋もお風呂もお食事もすべて、誰にでも自信を持ってオススメできるホテルのプロモーション映像の制作を依頼されたからです。そしてもうひとつ、僕らが1年前に立ち上げた『スコップ』に新しいメンバーが加わったので、そのプチ歓迎会も兼ねて。

 

で、今回の滞在で、自分が囲まれている仲間と触れ合って、改めて実感できて、誇らしくなったことがあります。

 

それは、「仕事でやっている感がないから、僕のメンバーたちは強いし、愛される」ということ。

 

映像チームのメンバーだけでなく、スコップのメンバーも含めて、お給料をもらうための仕事として、目の前の業務に向き合うのでなく、「とにかく、いい映像をつくろう! クライアントに貢献しよう! 地域を応援しよう!」と、そんな気持ちがとても強い。
だから、「こいつらに任せても大丈夫だ!」と、クライアントや取材対象者に信頼してもらえるだけでなく、相手も「中途半端な対応はできない…」と本気になる。そして、その本気で向き合った仕事はひとつの“思い出”になるので、数年前に別件の仕事で出会った湯瀬ホテルの料理長も、僕らを見かけた瞬間、「あっ、あのときの!(笑)」と、すぐに反応をしてくれました。

 

以前、「テレビの取材のときのカメラマンは誰ひとり覚えていないけど、ニッポン手仕事図鑑の◯◯くんのことは、よく覚えているよ!」と、ある職人さんに言ってもらったというエピソードを紹介しましたが、本気で向き合うからこそ、信頼もしてもらえるし、覚えてもらえる。笑顔で、「久しぶり!」と談笑できる。とても幸せなことです。

 

客観的に見て、僕がクライアントの立場だったとしても、仕事を頼みたくなる映像制作チームが、僕らのメンバーです。もちろん、それはスコップも同じ。新しく入社した30歳の愛すべきキャラクターの持ち主も、地元への想いがとても強い。スコップという仕事を、自分のお給料や自己顕示のためだけでなく、自分が大好きな地域のためにやってくれる。本当、素敵な人材と出会えました。

 

結局、何が言いたいかというと、本気で人と向き合わないと、仕事は楽しくならないし、信頼もしてもらえないということ。そういう意味で言うと、僕らのメンバーは“愛される仕事”ができる。それが、僕の自慢です。
以上、新幹線の車中で書いた、僕らのメンバーの自慢話でした。