自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

仕事のできない人間は、「2種類」に分かれる

最近は“トリガーフレーズ”にはまっていて、名言をよく紹介させていただいていますが、今日も「明日のエネルギーを生み出すになる名言」をひとつ、紹介してみたいと思います。
アメリカの実業家である、サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティスという方をご存知でしょうか。僕は知りませんでした…。調べてみても、「アメリカの出版業界」に貢献した人のようだ…というのはわかったのですが、正直、どのような経歴の持ち主かはすぐにわからず…。興味がある人は、ぜひ調べてみてください。

 

「仕事のできない人間は、2種類に分かれる。言われたことができない人間と、言われたことしかできない人間だ」
これがその、サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティスさんが残した名言です。

 

改めて解説する必要もなく、読んでそのままの、シンプルな言葉です。でも、忘れてはいけない、深い言葉。

 

言われたことができない人は、仕事ができないと問答無用で一刀両断されても仕方のない人です。
そして、言われたことしかできない人もまた、仕事ができない人だと断言されてしまうのは、その先の行動がないから。そう、大切なのは、指示をされたその先に、どんな行動が必要なのか? を考えて、動くことこそが、ビジネスマンの価値だからです。

 

もう1度、書きます。
その指示の先には、どんな行動が必要かを考えてますか? そして、動いていますか? それこそが、ビジネスマンの価値なのです。