自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「整理する」「熟考する」と口走るときの自分は、本来やるべきことから逃げている

今、読んでおくべき本【随時更新】

ビジネスを変える 100のブルーオーシャン

スイスの哲学者であるカール・ヒルディは、こんな言葉を残しているそうです。
「仕事に対する考えを整理するとか、 熟考するとか口走るのは、 おおかた仕事を逃れる口実である」

 

グサッと来た人、多いのではないでしょうか。
それは僕も同じです。

 

僕は今まで、ゴールデンウィークや年末年始の長期休暇に入ると、「よし、未来の自分のためにやるべき重要タスクを整理しよう」とか、「今後の自分の計画やビジョンを熟考しよう」と考えることが多かった。
でも、今思い返してみてもそのときは正直、未来の自分のために手を動かすこと、行動することから逃げる口実を、自分自身に言い聞かせていただけだったのです。

 

だからここ最近は、長期休暇で自分自身に時間を投資できるとき、「整理する」「熟考する」ということをやめて、その期間でできる“自分プロジェクト”を立ち上げ、「行動する(汗をかく)」ことを自分に命じるようにしています。そう、考えたり、整理することはいいから、とにかく未来の自分のためにできること、財産をつくることをやれ! と。

 

実際にこのゴールデンウィーク期間中は、できるだけ仕事の手を止めて、自分に時間を投資します。“自分プロジェクト”を3つ立ち上げ、ただひたすらに手を動かそうと思います。もちろん、休暇だからこそできる心と体のメンテナンスを忘れず…。40歳を過ぎると、それも未来の自分への投資ですから。

 

最後に誤解ないように書いておくと、「整理する」「熟考する」も大事なことです。でも、ときにそれが、本来やるべきことから逃れる自分自身への口実になってしまっていたりする。そうなりがちな人は一旦「整理」「熟考」を捨てて、「行動する」という形で連休を過ごしてみましょう。僕はやります!

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