自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

あの人の「成功」は、数々の屍の上にある 〜稼げるブログをつくる最善の方法〜

今、読んでおくべき本【随時更新】

分断を生むエジソン

たとえば、自分自身のコンペの話。
僕らの活動を紹介する冊子を眺めた人の中は、その“数本の映像”を指して、「これ、コンペですか? これだけのコンペに勝てたのは、すごいですね」と、言ってくれる人がいます。もちろん、ありがたいお言葉です。

 

でも、たった数本。
そして、その“たった数本”の影には、その何倍もの敗戦(=企画書の屍)がある…。もっと書くと、ただ負けただけでなく、数社の中で最下位になって、プライドをズタズタにされたこともある…。そんなものなのです。

 

あるブロガーさんが、こんなことをおっしゃっていました。
「私のブログの中には、アクセス数アップのために書く記事があります。実は、その7~8本の記事が、総アクセスの5割を占めていたりする。でも、それは何本も何本も書いた記事の屍たちの上に立つ、ほんの数本の記事が当たっているだけです。そりゃ、無駄がないほうがいいですけど、無駄を踏まずに効率よく、結果だけを得るなんて、そんなのは絶対に無理ですよ…」

 

そのブロガーさんのブログはアクセス数も多く、普通に生活ができて、趣味にも投資するお金も稼げるブログでもあるので、外から眺めているだけだったら「羨ましい…」と言いたくなる。でも、そんな「羨ましい…」の影には、たくさんの無駄と呼びたくなる作業(でも、その無駄は養分になって、いつかの結果につながっていたりします)があって、「屍」と呼ぶ数多くの記事の上に、周囲が羨ましいと呼ぶ“数本の記事”があるだけなのです。これが、現実です。

 

あの人の「成功」は、数々の屍の上にある。楽をして、成功を手に入れているわけではないのです。

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