自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

みんな「僕らのこと」なんて、そして「あなたのこと」も、忘れてしまっている

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会話が苦手な人のためのすごい伝え方

「思い出してもらう情報発信」を、しているでしょうか?
このテーマについては何度か書いていますが、やはり大事なことなので、改めて書いてみようと考えております。大事なことは何度も何度も発信して、自分にも、相手にも届けていくことが大事。人は“忘れる生き物”ですから。

 

そう、今日のキーワードは「忘れる」です。

 

僕らの会社の収益源のひとつに、映像や写真の撮影があります。
映像、写真の撮影については自信もあり、仕上がりのクオリティはもちろん、現場での立ち回りなど、クライアントさんにはトータル的にとても高く評価をしていただけるのですが、それでも悲しいことに、僕らの存在は“忘れられてしまう”のです。

 

わかりづらいと思うので、具体的に書きます。
ある企業のお仕事で、新潟の某地域の撮影のお仕事をしたことがあります。スケジュールを振り返ってみると、「2017年6月」と記録が残っていたので、その地域へ撮影に行ったのは、もう2年ほど前の話です。その某地域から、突然撮影の依頼がありました。なぜ、突然の依頼があったのか?

 

僕らが「今、こんな活動をしています!」という情報発信(=メルマガ配信)をしたからです。

 

それを読んでくれて、「そういえば、あの人たちはいい仕事をしてくれたな。お願いしてみようか?」となったわけです。「いい仕事をした!」と“覚えていてくれている”のに、自分たちの存在は2年間も“忘れられていた”のです。大事なことなので繰り返しますが、「覚えてくれている」のに、「忘れられている」のです。

 

これが、現実です。
みんな「僕らのこと」なんて、そして「あなたのこと」も、忘れてしまっている。だから、「僕らは今、こんなことをやっているよ! 困ったことがあったら、頼ってくださいね! 僕らと一緒に仕事をすると面白いよ!」と、そんなふうに情報発信をして、ようやく思い出してもらえる。連絡をしてもらえる。

 

覚えてくれていて、当たり前ではないのです。忘れられていて、当たり前。だからこそ、思い出してもらえるように、僕らは丁寧に、情報発信をしていかなければならないのです。

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