自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「文章力を鍛える練習」に欠かせない“3つの理解”

これを覚えていれば、きっと文章が確実に上手くなります。

 

文章を上手くなる練習方法。
まずはたくさんの文章を読んで、良い文章に触れて、上手い文章とは何かを「頭」で理解すること。その次は、実際に文章をキーボード打って書いて、あるいはペンで書いて、「体」で理解をする(漢字とひらがなの変換や、句読点を打つリズムなど)。そして最後は、書いた文章を人に読んでもらい、読み手はどう感じたか? 文体についての感想も含めて、相手の心にどのように届いたかをフィードバックをしてもらい、「心」で理解をする。文章力(=キレイな文章ではなく、伝わる文章のこと)を上げるために必要なのは、この繰り返しであり、この積み重ねです。

 

「練習するときに、大切なことって、なんだろう?」
後輩とランチをしていたとき、ふとそんな話になったのですが、自分の中で意外に言語化できていないことに気づいたので、改めて考えてみました。そして、今のところ一番しっくりと来ているのは、『「頭」で理解して、「体」で理解して、「心」で理解する』というもの。

 

個人的にはまずまず上手く言語化できたと思っていて、これは文章の練習だけではなく、「練習」が必要なすべてのことに言えるんじゃないかな、と。
自分自身でスキルアップしたいことを思い浮かべたとき、「頭で理解したか? 体で理解したか? 心で理解したか?」と問いかけてみると、今、自分が何を練習するべきか、見えてくるような気がするのです。いかがでしょうか?

———————————————————
お仕事の相談や個人的な相談、

ブログで書いてみてほしいことなど、
随時募集しております!
プロフィールページ」からどうぞ。
———————————————————