自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ふとしたときに発する弱音や愚痴の中に、「現状を打破するためのヒント」が隠されている

新しいチャレンジができていないんじゃないか?
行動量が落ちているんじゃないか?
自分の放つ空気が澱んでいるんじゃないか?

 

“あるワード”を無意識に口に出してしまったとき、僕は自分自身に対して、このように問いかけることがあります。
その“あるワード”とは、なにか?

 

「忙しくて、人との出会いがない」

 

これはもちろん、プライベートの友だちだけでなく、ビジネスにおける仲間や新しいクライアントも含まれます。

 

日々同じことを変わらずに繰り返して、新しいチャレンジもせず、行動量が落ちてしまうと、「忙しくて、人との出会いがない」と、ついつい口に出してしまいがち…。そんな状況のときはほぼ例外なく、自分が放つ空気(=雰囲気)も澱んでしまっていることが多い…。だから、人も寄ってこない…。

 

自分が放つ空気も池に溜まっている水と同じで、何もしないと濁り、生き物も住まなくなる。逆に水を毎日かき混ぜたり、新しい水を入れたり、出したりしていると、水はきれいなまま。生き物も自然と集まってくる。

 

「忙しくて、人との出会いがない」という言葉だけでなく、自分がふとしたときに発する弱音や愚痴の中に、自分の今をリアルに物語る言葉(=現状を打破するためのヒント)が含まれていたりするもの。
あなたが今日、無意識に発してしまった弱音や愚痴は、どんな言葉でしょうか? そこからどんな明日のヒントを、見つけられるでしょうか?
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