自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

他人の意見に耳を傾けすぎない、フレッシュネスバーガー流のブランドのつくり方

昨日の夜、どうしても調べなければならないことがあって、昔の手帳をパラパラとめくっていたときのこと。こんな走り書きを見つけました。

 

「フレッシュネスバーガー創業者」「栗原幹雄さん」「ブランドづくりのキーワード」とあり、その後に続けて、こんな言葉が書かれていました。

 

「嫌われることがオリジナリティ」
「みんなにモテようとすると失敗する」
「ブレストしてもいいアイデアは出ない」
「ニーズを追うとつまらなくなる」
「大切なことは他人に相談しない」

 

確かテレビ番組で観たものを書き留めたものだったと思います。当時フレッシュネスバーガーのブランディングに興味を持っていて、この言葉が画面に出たとき、近くにスマホがなかったので、慌てて走り書きをしたのを覚えています。

 

これらのキーワードを大きくひとつにまとめると、「他人の声に、耳を傾けすぎるな!」ということです。
あのビル・ゲイツも「成功の鍵が何かは知らないが、失敗の鍵は、すべての人を喜ばせようとすることだ」と言っているように、全員が「いいね!」と評価する企画がコケることは多く、その半面、一部の人にしか共感、理解をされないような企画が、時代を動かし、人やお金を動かしたりする。

 

他人の声に、耳を傾けすぎないこと。
反対意見が出ても、自信があれば、自分の考え、発想、視点を信じること。時に強気に、大胆に、貫き通すこと。
「最近、この姿勢の大切さを忘れていたなぁ~」と、昨日の深夜、しみじみと思ったので書いてみました。