自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「想像」と「実感」の間には、大きな川が流れている

2015年に書いて、まあまあの反響をいただいた記事。

このときの話に少し似ているのですが、「想像」と「実感」の間にも、大きな川が流れていると思っています。

 

昨日、新メディア「されど寄り道(休止中)」をリリースしました。
リリース前は、こんな反響があるのかな? こんなリクエストも来たりして? と想像をしていましたが、実際にリリースしてみると、想像していたとおりのこともあれば、想像とは大きく異なった反響もあったりする。そう、リリース前に想像していた「〜かな?」が、「〜なんだ」という実感に変わる。さらに遡ると、構想段階で想像していたことも、着手してみると想像していたようにはいかず、たくさんの気づきが生まれる。これも、想像が実感に変わる瞬間です。

 

「やってみたらどうかな?」が、「やってみたら、こうだった」に変わること。
これが経験だし、これが自分自身の価値になる。

 

その「想像」の数を、いかに「実感」に変えていくのか。つまり、頭で考えたことを、どのくらい行動に移せるかどうかで、実力の付き方も変わってくるし、周囲の人が興味を持つ経験が得られるようにもなる。

 

「想像」と「実感」の間には、大きな川が流れている。
だから、「やろう」と思ったことを、どんどん「やった」に変えていきたいのです。