自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「あなたがアイデアマンなのは、頭がいいからじゃない」と、人生の先輩は言った

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

下ネタトークで馬鹿騒ぎしつつ、近況報告や情報交換を兼ねて、定期的に開催される集まりがあるのですが、先週の金曜日、1年ぶりにその会が開催されました。

 

高校生の男子がするようなくだらない話ばかりをする会なのですが、当然真面目な話も少しはするわけで…。で、アイデアマンとはどういう人か? という話になったとき、前職の頃からお世話になっている50代の経営者であるKさんが「君も十分、アイデアマンだよ」と言ってくれたので、「どこがですか?」と質問をしてみました。

 

「『頭がいいから』と言ってあげたいんだけど、まったくそうじゃなく…笑、『現実的に可能か?』というのを、“後回しにして考えられる”からだよ。君が手掛けた◯◯(前職での仕事)も、普通じゃ考えない。はじめはバカなのかな? と思ったけど、実現したのを見て、アイデアマンって、やっぱりこういう奴なんだな、と思ったよ」

 

Kさん曰く、「アイデアが出てこない…」「アイデアマンが羨ましい…」と嘆く人の多くは、何かを考えはじめるとき、同時進行で「これはさすがに、現実的に無理だろ?」「予算がかかりすぎるよな…」「反対意見が出てくるのが、目に見えている…」という“ストッパー”が作動している。でもアイデアマンは、そのストッパーを外して、まずはとにかくアイデアを考えられる、と。さらに言うと、そのアイデアを実現するために全力疾走できる人が、本当のアイデアマンなのだ、と。

 

確かに。
残念ながら、Kさんから「頭はよくない。けど、頑張ってるよな!」としか言ってもらえませんでしたが、これからも「アイデアマンだな~」とは言ってもらえるように、ストッパーを外して、楽しいことを考え、実現していきたいと思います。